小竹運輸グループ労働組合 掲示板 276322

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2015.8.26 茨城県労働委員会 第五回小竹正雄会長証人尋問 小竹正雄会長出頭拒否!

1:小竹労組:

2016/11/08 (Tue) 01:08:22

 2015.8.26 労働委員会第五回小竹正雄会長証人尋問 小竹正雄会長出頭拒否!

 労働委員会とは、労働組合と会社側の労使紛争を解決する事を目的として、
 各都道府県に設置された公的機関である。
 裁判に準じた形で、労使双方の主張を公益委員4人が審査した上で和解を勧告したり、
 不当労働行為と認めれば相応の命令を出す。
 本日の証人審問は小竹正雄氏が審問を受ける予定であったが、
 当日になって従来の主張を改めて陳述書という形で提出し証人としての立場を否定し、
 呼び出しに応じなかった。
 陳述書の内容を大まかに抜粋すると、
 小竹正雄氏はトランスーコの代表取締役ではあるが、
 小竹運輸を始めとするグループ企業K-ロジ、つくばトランスポートの
 役員でもなければ株主でもない。
 名目上は会長とは名乗ってはいるものの、
 経営上は殆ど参画していないと主張しているのである。
 「小竹運輸に関しては、 土田弘、増田勤、川崎直仁、間中英明が
  全権を掌握していて私は無関係」 と言っている。
 社内では全く通用しない論理であり、
 社内の者なら嘘で固めた陳述書だという事は誰でもわかる。
 悪事を追求されるのが怖くて出て来る事が出来ないのだ。
 後ろめたさがないのなら、堂々と出て来て釈明すればいい。
 前代未聞の出来事に、公益委員各氏は呆れ返っていた。
 結果的に、第二回証人審問のI証人、第四回証人審問の川崎直仁証人の証言を
 裏付けてしまうと言う皮肉めいた結果になったように思う。
 更に、公益委員から和解条件を双方に訊ねた結果も、
 小竹正雄氏の組合員に対する不当、違法な行為を証言したI証人並びに、
 小竹正雄氏がグループ企業全体を掌握しているという証言をした
 川崎証人の信憑性を裏付ける結果となったのである。
 組合側が主張してきた事が真実であったという事だ。
 今後、過重労働が原因で大事故が起こったとした場合、
 労働委員会に提出した陳述書の論理で小竹正雄氏は一切責任は取らないだろうし、
 その場合各グループ企業の運行管理者や役員が責任を追及される。
 黒幕として振る舞っているのに知らん顔する事は確実だ。
 名ばかり役員と管理職は気の毒としか言いようがないが、
 我々労働者にも火の粉がかかるだろうし何らかの不利益が生じる事になるだろう。
 運転手も作業員も請負感覚になっている者が多々見受けられるが、
 改めて給与所得者である事を自覚し組合に結集する事を呼びかける。
 会社側がする事で我々労働者の利益になるような事は何もないのだから、
 いい加減目を覚まして真剣に考えてもらいたい。

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